あじねこ雑季帳

2年放置からようやく再起動。ブログのタイトルも変えようか?
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やきいもミュージアムへ

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やきいもミュージアムへ。

 

行方市なので、霞ケ浦の裏っかわ。京葉道から行けば簡単だが、常磐道側からだとアクセスしにくい。

結局あみアウトレットのルートを選択。渋滞もなく2時間くらいで着く。

 

千葉ウォーカー等に大きく紹介されているわけでもなく、そんなにたいしたものではないかな?と思っていた。

入場料は大人800円、子供(4歳以上)600円。高し。

しかし、大学いもと焼き芋が後でもらえるので、実質これから200〜300円引きくらいであろうか。

生徒手帳と手形の台紙も貰えて、がっつり参加型となっている。

おお、子連れには良さそうな手形台紙。

 

最初に映像と展示物を見る。まあこんなもんなのか・・・

 

 

ところが、

 

やきいもミュージアム

 

いきなりカオス(笑)

なんだこれ?

さつまいもの発展に貢献した人々…って、手前にブタ(笑)

ミュージアムは廃校を再利用しているので、こんなノリで進みます。

 

やきいもミュージアム

 

おならパーカッション。むしろ開き直ってる。

押すくらいではオナラの音はならず、それこそパーンってケツを強く叩くくらいでないとオナラの音が鳴らないという、

子供向けなのか大人向けなのか分からない仕様。しかもこの間にも宿題のヒントが出されているので、

見るだけでスルーさせないよう考えられている。

 

校舎も一服と思いきや、途中から工場のベルトコンベアーが見下ろせるなど、工場パートも見られる。

社会科見学のような感じ。

マイナス30℃(の入り口だけ)に全身が命の危機を感じた(汗)

 

大学いもとやきいも(かいつかの味に似ている?)を食べて終了。これ久々の当たりスポットでは?

しかし行方は遠い。電車でも最寄り駅もなく・・・

案内の人曰く、団体さんと同じ時間帯になってしまうと、けっこう混雑して待ってしまうのこと。

今回はラッキーだったのかも。

 

やきいもミュージアム

 

周りを見渡すと、そこかしこに焼き芋型のオブジェやロゴが。

よく見るとロゴ自体が焼き芋だった。細かい。

 

きちんと学校の看板は残してあったり、校長室の人体模型や時計、楯や学校の変遷など、校舎を再利用となっているものの、

学校への敬意は忘れられていないのがgood。

 

やきいもミュージアム

 

ちなみに校庭で遊べます。

外側から見ると完全に小学校である。

もう少しでトートバッグを買うところであった(汗)代わりに大学いも詰め放題でOK。また来ます。

 

 

 

 

 

| ふみのねこ | おでかけ | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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